セルフリノベーションをして10年間暮らした旧工場から、さらに自然豊かな森の近くへ。
現在、縄文遺跡が眠る歴史ある大地・八ヶ岳南麓 北杜市に、新しい住まい兼アトリエを建設中です。
建設の過程では縄文遺跡が発掘され、地区の遺跡名にもなっている石が敷地の中心に鎮座しています。まさに太古の記憶が宿る土地に拠点を構えることになります。
自然に抱かれ、記憶を抱くこの土地で、これから紡がれていく日々と創造を、作品をお迎えいただくことで、
どうぞご支援下さい。
キャンペーン 第二弾
今回、キャンペーン第二弾としてご紹介するのは、私の創作の中でも特別に魂を込めた傑作、まさにマスターピースと呼ぶにふさわしい一枚です。
「ETERNAL」 —— 永遠
瞑想で観た光の世界を描いています。
わたしはこの世界をどこまでも飛んでいきます。
F100号という壮大なキャンバスに、一年という歳月を費やし、薄く溶いた絵の具を筆ではなくハブラシに含ませ、指先で弾いて飛ばす独自の技法で描き上げました。
数えきれない無数の色彩の点たちが重なり合い、響きあい、この絵は出来上がっています
——無数の点、点、その一滴一滴が宇宙の星々のように重なり合い、色が音となり光を放ちます。
長らく非売品として大切にしてきた作品ですが、この特別な時を迎えたいま、いよいよ手放す決意をいたしました。
「ETERNAL」を手にする方にとっても、それはただの絵画ではなく、永遠を抱く「今」への光の扉となることを願っています。
A masterpiece released at last — “ETERNAL.”
The treasured piece I never intended to part with — until now.
“For the second phase of the campaign, I am delighted to present my masterpiece: “ETERNAL.””
An F100 large-scale painting, created over the course of a year using my own unique technique—flicking droplets of paint from a toothbrush with my fingertips. Each drop, like a star, forms an infinite expanse across the canvas.
Long kept as a treasured, not-for-sale work, “ETERNAL.” is now available for the first time.
I hope it will become not just a painting, but a luminous and eternal presence in your life.
I paint the world of light I glimpse in meditation,
and fly through it endlessly.

